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日本人は「同情心が低い」 困っているのは「自業自得」と考える心理
 (出典:2025年3月30日 朝日新聞)
「日本人はアメリカ人に比べ、困っている人への同情心が低く、他人に「助けて」と言えない」という研究結果を一橋大学の鄭少鳳(韓国人?)講師と名古屋大学の石井敬子(日本人?)教授(文化心理学)の研究チームが、アメリカ心理学会誌に発表しました。
「日本人=親切」というイメージがあるようですが、この論文では意外にも日本人は困っている人への同情が低いと主張し、そのため日本人は困ったら周囲に助けを求めるという行動も少ない。つまり、日本人は「困っている人への同情心が薄い」と結論を出しました。
実際に、日本とアメリカで暮らしてきた私の印象としても、一般的に日本人が親切であると一度も思ったことはありません。基本的に話のレベルが合わないので、何も期待しないままこれからも生きていくことになりそうです。
また、意外にもアメリカには無能で偉そうな態度の悪い奴が大勢いますが、日本にも政府機関や大企業とその関連会社には信じられないほど威張っている奴で溢れ返っていることを知っています。
だから、新卒で役所や大企業に入社する人間というのは、よほどの無知か権力大好き人間です。彼らはそうやって定年まで勤め、一般社会と大きく乖離した考え方と態度で日本を衰退させてきました。
長年、彼らは部下や顧客から恨まれ続けてきましたが、コロナワクチンを複数回接種してもまだ死んでいません。体調不良でも偉そうにしているので、いよいよ次の世界的変動でとどめを刺されることになりそうです。
山口組が異例の会合、直系組長を緊急招集 「抗争終結」方針伝えたか 当局は警戒緩めず
 (出典:2025年4月8日 産経新聞)
なぜこのような日本人の態度がデカいのかと言えば、それはアメリカのディープステートに守られてきたからです。暴力団の山口組でさえ、「抗争を終結させる」とした書面を兵庫県警に提出しており、どれだけCIAに依存してきたかがわかります。
暴力団だけでなく、日本国民を洗脳するために存在しているフジテレビなどのテレビ局や新聞社、解散命令が言い渡された旧統一教会などの新興宗教団体、さらに同和などあらゆる利権団体は、トランプがUSAIDを閉鎖したことで資金がなくなり、解散されていくことが予想されます。
さて、1985年から2025年の40年間でアメリカの累積財政赤字を算出してみると、約1000兆ドル(約14京円)という途方もない金額になりました。そのうちの10%にあたる100兆ドル(約1400兆円)の米国債を日本は購入しているかもしれません。
昨年11月の対米証券投資統計では、国別の米国債保有高トップが日本で保有額は1兆988億ドルで、第2位は中国で保有額は7686億ドルと報告されていました。つまり、公表されている金額の50倍は買わされているということです。
最近、中国は大量の米国債を売却したと報道されましたが、本当は200兆ドル(約3000兆円)を保有している可能性があります。要するに、日本と中国でアメリカの国家財政の約30%を負担し、支えてきたということです。
アメリカの貿易赤字185兆円、過去最大を更新…国別トップは中国・日本は7番目
 (出典:2025年2月6日 読売新聞)
アメリカ商務省が発表した2024の貿易統計によると、貿易赤字額は1兆2117億ドル(約185兆円)で、中国が2954億ドルで最も多く、日本は685億ドルで7番目に多かったと報道されています。
日本と中国の貿易赤字(2024年度)の合計は3639億ドルで、単純に40年で掛けると約15兆ドル(約200兆円)になるでしょうか?その約10倍が本当の金額だとすると、米国債という借金(通貨発行権)はもはや返済する見込みがありません。
偽・誤情報の法規制に「大きな問題」 官製ファクトチェックの危うさ
 (出典:2024年11月20日 朝日新聞)
トランプとイーロンは、DOGEで無駄遣いを探し、閉鎖と解雇で何とか支出を減らしていますが、やがて米国債(米ドル札)は紙切れ同然となる運命です。当然、主要メディア(フェイクニュース)はこのことをはっきりと報道することはありません。
そして、同情心が低く、親切ではない日本人にこのことを説明しても無駄です。せいぜい政府と報道機関に騙され続け、なけなしの財産を減らして食料が高くて買えず、最終的に餓死するのが関の山です。
もう日本人に対して親切に現状を伝える義理はなく、依存してきたアメリカ(ディープステート)と一緒に死んでいくのを見るのが私の願いです。「日本人」である私も皆さんと同様、同情心と親切心を持ち合わせていません。もうそろそろ、本当に終わりにしたいと思っています。
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