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田中貴金属工業:金価格推移
 (出典:2023年8月16日 田中貴金属工業)
お盆休みの中、米ドル建て金(ゴールド)価格は1オンス=1900ドルを下回らず、再び2000ドル台を目指して動き始めています。一方、円建て金価格は8月1日に1グラム=9941円の最高値を付けた後、上がったり下がったりが続いています。
もう少しで1グラム=1万円が見えてきましたが、アメリカの巨大投資銀行は金ETFで数百倍の空売りを仕掛け、何としてでも最高値を阻止しようとしているのがわかります。しかし、その分円安に動くので円建て金価格は下がっていません。
Jim Rickards: Western Economies About To Slam Into A BRICS Wall?
 (出典:2023年8月8日 YOutube@Wealthion)
そして、8月22日のBRICS首脳会議で宣言される予定の「BRICS通貨」と「BRICS債券」についてひそかに期待している人たちが大勢います。ただし、一部の情報では協議しない可能性もあり、どうなるかはまだわかりません。
いずれにしても、世界の基軸通貨である米ドルの価値が失われていくことだけは間違いありません。1971年8月15日のニクソン・ショック(金本位制廃止)以来、52年ぶりに世界の通貨制度が転換しようとしています。
私が生まれる1年前に始まった現在まで続く通貨体制によって、金価格は1グラム=1万円の大台に乗ろうとしています。それほど米ドルやポンド、ユーロ、そして日本円の価値が失われているということです。
その代わりに、BRICS(ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカ)の首脳とそれに続く40ヵ国の首脳が続々と首脳会議の開催国である南アフリカに集まってきました。日本語ソースの情報はほとんどなく、英語や各国の言語で確認する他ないようです。
アメリカ脳からの脱却を! 戦後日本のGHQとCIAによる洗脳
 (出典:2023年8月10日 Yahooニュース)
ウクライナ戦争でロシアの勝利がほぼ決定的になっても、日本のメディアはウクライナが優勢であると報道し続けています。その他、岸田政権の支持率低下など不利になることは記事にしないのが戦後78年経った日本の姿です。
先の戦争では、大本営発表で300万人の日本人が命を失いました。世界のことを知る由もない当時の日本人は、日本政府に依存するしかなかったわけです。しかし、パスポートがあれば世界中を訪問できるようになり、SNSで真相を突きとめることができる現在は人生を選ぶことができるはずです。
日本の主要メディアは、大本営発表でG7が日本を守ってくれるように報道していますが、諸外国がBRICSに加盟したい意向を示しています。バイデン家による数々の悪事やゼレンスキーの戦争犯罪について、日本のテレビ局や新聞各社は何も報道しようとはしません。
そのような状況の中、アメリカを中心としたG7の土台が不安定になってきました。メディアには報道しない自由があり、国民にも視聴・購読しない自由があります。報道規制が一体どういうものであるか、わかっているなら冷静に国内外情勢を分析できるということです。
私自身、人生そのものがアメリカの影響下の中でかなりの損益を被ってきました。だから、日本に住んでいてもその手先たちに邪魔をされ、自分自身で意見を主張しながら情勢を説明するという二度手間をさせられ続けています。
そのように感じている日本人は一部ですが、すでに全ての米ドル資産を解約しており、世界経済の大津波に備えています。日本ではお盆(夏休み)ということで、誰もその深刻さを伝えようとしません。
いつになったら止まるのか… “水蒸気噴出” 注水を『一時中断』 勢い弱まらず再開するも別の方法も検討
 (出典:2023年8月16日 北海道ニュースUHB)
不可解な台風6号襲来の後、台風7号が日本を横断しました。各地で被害が出ているということですが、報道内容と現地の状況は少し違うという指摘がSNS上で起きています。そして、ハリケーンから台風に名称が変更された8号(ドーラ)は温帯低気圧になったようです。
この1週間、どれだけの日本人がこれから起きることに対し、情報を集めていたのでしょうか?オルタナティブ・メディアのZerohedgeやRT(ロシア・トゥディ)にはその答えのヒントになる情報があり、どうしても英語を日本語に翻訳せずに読む必要があります。
英語を自由に読めない人は、英語が読める友人や知人に読んでもらって事の真相を自分で確認することです。そもそも、親切にも英語を教えていること自体が異常なことであり、戦後の洗脳教育で私たちAtlasはこれ以上関わりたいと思っていません。
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