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ホーム > すべての「人」へ、今、起きている本当のことをあなたに 日本人が知らない間に、アメリカが北朝鮮を攻撃する①
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この7年間、日本国民は何もしてこなかった安倍政権に政治を委ね、全て他人事として生きてきたことでさらに国力が落ちる中、いよいよ2020年は大変な目に遭うことになるかもしれません。
実際に、国内外にいる有能な人材を無視し続け、安倍政権や官僚、全国各地の役人が日本国民に負担を負わせ、数千億、数兆円の税金が中抜きされてきた実態を知ることになります。しかし、タイミング的にはもう遅いため、これから次々と災難が降りかかってくることになりそうです。
そのような状況の中、12月21日(土曜日)夜にアメリカ政府側の要請で安倍首相とトランプ大統領が電話で首脳会談を行い、これまで以上に緊張が高まる北朝鮮情勢をめぐって意見交換し、日米の緊密な連携を改めて確認したと報道されています。
朝鮮半島の非核化に関する米朝交渉をめぐり、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)のエンジン燃焼実験とみられる「重大実験」を繰り返すなど、挑発姿勢を強めています。北朝鮮は交渉期限を一方的に年末と設定しています。
北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務省高官は、「クリスマス・プレゼントに何を選ぶかは全て米国の決心にかかっている」との談話を一方的に発表し、アメリカ側に経済制裁の譲歩を迫っています。そのクリスマス・プレゼントについては、米太平洋空軍のブラウン司令官が「長距離弾道ミサイルの発射」と予想しているようです。
つまり、日米主張会談では、こうした最近の北朝鮮情勢をめぐる認識を共有し、お互いに対応策をすり合わせわけです。特に、アメリカ政府側の要請ということは、アメリカ領事館(大使館)の関係者が、首相官邸に緊急連絡したということになります。
アメリカ領事館(大使館)というのは、諜報機関CIAの支局でもあるため、事情をよく知っている「日韓議員連盟」の関係者でもある安倍首相に連絡した可能性があります。つまり、北朝鮮からは弾道ミサイルが飛んでくるのではなく、第二次朝鮮戦争になる可能性があるということです。
第二次朝鮮戦争とは、再び北朝鮮が国境のある38度線を越えて韓国に侵攻するという意味でもあります。マスメディアの報道記事には、そのようなことは一切伝えてはいませんが、ちょうど1年前に起きた「レーザー照射事件」以降、韓国は日本に向けてミサイルを配備するようになりました。
アメリカには、年末年始や正月というイベントがないため、日本国民が1月5日までの祝日を楽しんでいる時こそ、何かが起こる可能性があるわけです。例えば、1990年1月、フセイン元大統領時のイラクが急にクウェートを侵攻したことがありました。
その後、米軍を中心とした連合軍がイラクを攻撃し始めのが「湾岸戦争」です。当時、私は高校生であったわけですが、あの時よりも日本国民は驚くことになるかもしれません。
そもそも、2019年2月にベトナム・ハノイで開催された第2回米朝首脳会談の破談によって、最終的な結果が決まっていたということです。その前の2018年6月の第1回首脳会談で、トランプ大統領が金正恩に対して譲歩を引き出そうとした意味が分かりました。
実は、アメリカの軍事的観点では、北朝鮮のICBMが2019年に完成する、という観測がありましたが、これを阻止しなければアメリカの安全保障上に問題が生じるという結論は2017年にはすでに出ていたものと考えられます。
私たちは、てっきりトランプ大統領は北朝鮮との「平和的解決」を選んでいると思っていましたが、そうではなくなりつつあります。今でもツイートでは強気なことを言っていますが、できれば和平で済ませたいと考えていると思います。
大規模な戦争はしたくないトランプ政権は、金正恩を甘く見ていたのかもしれません。このことは、オバマ前政権の時にもスリープモードに入っていた米軍は、時間稼ぎのために北朝鮮への攻撃について緻密な計画を立てていたと思います。
なぜかと言えば、トランプ政権の軍事的な頭脳であったマティス前国防長官も、「北朝鮮への攻撃のために米軍は準備するための時間が必要」と述べていたからです。いよいよ、本日は24日のクリスマス・イブとなりました。 | ||
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2019/12/24




