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金相場は2026年に向けて3700~4000ドルへ上昇。上昇をもたらしてきた“5つの要因”を解き明かす
 (出典:2025年6月27日 東洋経済オンライン)
先月、いきなりイスラエルがイランの核施設を空爆したことで、金(ゴールド)だけでなく、銀(シルバー)や白金(プラチナ)価格まで上昇し始めました。
我慢して保有していた投資家はようやく報われつつあり、株価はほとんど上がっていないので差は広がっていくばかりです。ただし、金は高値圏にあるため、世界中の人々が銀やプラチナに乗り換えた可能性があります。
いずれにしても、中国とロシアなどのBRICSやグローバルサウス諸国の中央銀行がこれからも金を買い続けることは間違いなく、円高ドル安でも日本円建て金価格はこれからも上がり続けるものと考えられます。
今年53歳になる私ですが、これまでの人生を振り返って思うのが世界中アメリカや日本などどこで暮らしても「人類の敵」が存在していることです。私は、その悪党たちのことをディープステート(DS)と呼んだり、売国奴や犯罪者と書いてきました。
この「闇の政府」「地底政府」と訳されている勢力の最も上にいるのがイギリス王室とバチカンであり、そのすぐ下に国連機関やグローバル企業、そして各国政府があります。だから、私たちが日々接している地方議員や大企業のサラリーマンは下っ端の悪党であり、誰もがふてくされた表情をしています。
参院選 北海道 選挙区 候補者一覧
 (出典:朝日新聞)
今月20日には参議院選挙の投開票日ですが、相変わらず旧統一教会と関わっている自民党の候補者が出馬するようです。政治資金パーティーで裏金をつくっていた議員たちは、今でも脱税し続けているわけです。
選挙近くになると、街中に自民党や立憲民主党の候補者のポスターが一斉に貼られますが、CGで加工された笑顔の画像にうんざりしている有権者は多いと思います。もう誰が当選しても日本は良くならないので、自分自身で家族を守る方法を考える必要があります。
アメリカの場合、自国を良くしてくれるトランプを支持している人とDSに依存して暮らしている人が対立している状態です。日本には自国を良くしてくれる政治家がいないので、独りで戦わなければなりません。
社会的に排除され続けているわけですが、半自給自足や金投資など政府や自治体、大企業に依存しないで生きていくことは可能です。ただし、周囲から「陰謀論者」と思われ続けるので暮らしにくいのは間違いありません。
それでも、今の体制がひっくり返ることを夢見て、我慢するしかないわけです。もし自分の家族がDS依存で、テレビ局や新聞社が報道していることを真実だと思っているのなら当分の間は我慢するだけのことです。
そもそも、DS側の人間と話をすると強烈なストレスを感じるようになり、とても一緒に日本を良くしていこうとは思えません。基本的に日本人は社会主義者なので、民主的に経済活動をしたり、平等な立場に居させてくれることはありません。
このことに多くのアメリカ国民が怒り、トランプを大統領に選んだわけです。日本人も財務省や自民党解体デモに参加したりと子連れから中学生まで怒っていますが、具体的な政策や思想を持っていません。
米厚生長官“新型コロナを推奨予防接種スケジュールから削除”
 (出典:2025年5月28日 NHK NEWS WEB)
さて、私がほぼ無収入でこんなことを書くことができるのは、日本政府や自治体、大企業に依存することなく、世界覇権国のアメリカに対して疑念を持って自立した生き方をしているからです。実際に、米国債(米ドル)の価値が下がれば金価格が上がるという見事な逆相関になっています。
私と似たような状態で生きている人もいると思いますが、特にコロナ後はDS依存の人たちと一緒に働くなら独りで居たほうがまだマシであることを強く実感していると思います。だから、現物の金を買い、非接種者として今も生きのびています。
不思議なことに、非接種者でも体調が悪い人がおり、「接種者よりも先に死ぬことはおかしい…」と思っているようです。しかし、生まれた時に死ぬ日は決まっているので、余計なことは考えないほうがいいのかもしれません。
【コラム】7月大災害の予言恐らく的中せず、でも備えを-リーディー
 (出典:2025年7月2日 ブルームバーグ)
今年の夏は暑いので、水分補給などで体調管理に気をつけて何とか乗り切れるようにしてください。その間、巨大地震や大津波、台風、洪水、食糧危機なども起きますが、備蓄していれば何とかなると思います。
もう細かいことは書きませんが、あくまで「分かる人はわかる話」として確認しています。DS依存の売国奴がこのコラムを読んでいるとは思えませんが、本当は自分の生き方に疑問を感じている者は意外と多いと思います。
「手先」「手下」「家来」「奴隷」など思い浮かぶ言葉などいくらでも並べられますが、もう少し辛抱すれば彼ら・彼女たちは居場所さえ失くす運命にあります。なぜかと言えば、何の根拠もなしに出世しただけだからです。
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