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ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ 2026年2月前半分|情報リテラシースクール by Atlasマンツーマン英会話

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 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

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2026/2/14 13:00

今、起きている本当のこと

トランプ氏「高市首相を全面的に支持」、選挙期間中に異例の表明…「日本国民を決して失望させない!」とも
2026年2月6日 読売新聞へのリンク画像です。

(出典:2026年2月6日 読売新聞)

トランプ大統領が、衆議院選挙期間中の5日に自身のSNSで「高市首相をアメリカ大統領として完全かつ全面的に支持する…」と前代未聞の立場表明したことで、すでに選挙結果は決まっていたものと考えられます。

中国、参院選で石破政権の存続望む 「日本政府が安定することで中日関係も安定」

(出典:2025年7月3日 産経新聞)

通常、アメリカ大統領が選挙期間中に特定の陣営や候補を応援するような発言をした場合、内政干渉や選挙介入と取られて問題になるはずです。ところが、中国の習近平主席も「石破政権を支持する」と発言していたのを思い出しました。

具体的には、「石破政権の存続を望む」と言っており、トランプのようにあからさまに「高市首相を応援します」とまではっきりとは主張しませんでした。

「スパイ防止法」論戦深まらず 与党と国参前向き、慎重論根強く―高市政権を問う「スパイ防止法・インテリジェンス」【2026衆院選】

(出典:2026年2月7日 時事通信)

実は、今回の衆院選では与野党が「スパイ防止法」の制定、つまりインテリジェンス(情報活動)機能の強化を公約に掲げていました。結局、選挙中も論戦が深まらなかったのでほとんどの日本人には理解できないのが現状です。

2026/2/13 21:00

今、起きている本当のこと

自民圧勝、単独で3分の2議席を獲得 衆院選
2026年2月8日 BBCへのリンク画像です。

(出典:2026年2月8日 BBC)

最初から最後まで不可解だった今回の衆議院選挙は、結局、各地で大荒れの天候の中で自民党の歴史的な大勝利に終わりました。

選挙までの準備期間が短く、根拠のない高市首相の人気の高さと意図的な立憲民主党(中道)の自滅で、自民党が単独で定数465のうち単独で310議席まで増やし、連立を組む日本維新の会の36議席を合わせると2/3以上ということで、憲法改正が可能となったわけです。

枝野氏、江田氏、岡田氏も…中道「立民系」議員ら落選 小沢氏、安住氏ら比例復活もならず

(出典:2026年2月9日 Yahooニュース)

当初、「キングメーカー」である麻生太郎・自民党副総裁に一切相談せず、いきなり解散総選挙を発表した高市ですが、結果として旧民主党の「剛腕」小沢一郎や元代表の「メルト」枝野幸男や「イオン」岡田克也などリベラル派の社会主義者たちはほぼ落選しました。

それに対して、アメリカのトランプ大統領や閣僚たちは高市に祝福のコメントを出しており、イギリス(スターマー政権)やカナダ(カーニー政権)、韓国(イ・ジェミョン政権)そしてイスラエル(ネタニヤフ政権)などの同盟国とは対応が全く違っています。

2026/2/13 17:00

語学学習のためのメッセージ

ほとんどの日本人は、それ英語以前の問題があって、そもそも海外経験と英会話経験が少なすぎるという現状があります。

海外旅行に行ったとしても、英会話を使う時間は短く、せいぜい空港とホテル、そしてレストランのスタッフと長くて1分程度の会話を交わす程度です。それだけでは、どうあがいても英会話力は身に付きません。

英語を使って誰かと1時間ぐらい政治や経済、恋愛や教育、働き方などについてディスカッションする機会を多く持たないと、英会話力の飛躍的な向上は期待できないと思われます。その点では、マンツーマン英会話は、間違いなく良い特効薬だと思います。

少なくとも英会話アレルギーや外国人アレルギーは無くなるので、日本人に必要なアレルギーを無くして英語で会話する勇気と自信を持つことができるようになります。

英会話はスポーツと同じで、最初は上手くいかないことが多いですが、初心者レベルを超えればどんどん会話することが楽しくなり、会話に必要な知識を覚えることも楽しくなってくるものです。

2026/2/13 13:00

今、起きている本当のこと

「高市首相と子分は絶対に落とす」が学会員の合言葉に 「高市フィーバー」に対して専門家は「実績はないに等しい」
2026年2月7日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2026年2月7日 Yahooニュース)

昨年10月、日本初の女性総理大臣が誕生したと思ったら、特に目立った実績も残さないまま突然の解散総選挙で2026年は始まりました。

自民党ウエブサイト:投票日は「寒波の谷底」に。期日前投票を急ぎましょう

(出典:2026年2月5日 自民党)

しかも、2月という最も寒さが厳しい中での選挙で、しかも解散から過去最短の日数で自民党が予想通り圧勝しました。興味深いのは、2月8日の投票日に日本列島が大寒波に包まれ、特に太平洋岸は大雪となったので期日前投票が増えたのが勝因と言えます。

河野太郎氏が不正に当選? 開票作業にトラブルなし 出口調査とも一致【♯衆院選ファクトチェック】

(出典:2026年2月10日 Yahooニュース)

つまり、自民党は計算通りに天候まで味方(コントロール)し、日本の有権者を騙したといういことです。SNSでは、「支援者もいない 河野太郎がダントツ一位当選 おかしくないか」という投稿が拡散しましたが、神奈川15区から立候補していた「コロナワクチン大臣」の河野太郎が当選しました。

もし本当に日本の有権者が河野太郎に投票したのなら、日本人(ニッポンジン)はもはや日本人(にほんじん)ではありません。イメージだけで有名人に投票するのであれば、これからの人生は前途多難なのは間違いありません。

2026/2/6 13:00

今、起きている本当のこと

冬季五輪目前ミラノで反ICEデモ 仏IT大手が米子会社売却 欧州で高まる米不法移民取り締まりへの批判
2026年2月3日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2026年2月3日 Yahooニュース)

私は日本で生まれましたが、市民権を持つアメリカ市民です。しかし、以前暮らしていたカリフォルニア州サンフランシスコ市では、ICE(移民・関税捜査局)による不当逮捕に抗議すると白人であっても逮捕・拘束の対象になっています。

現在、トランプが嫌いなミネソタ州出身の友人(日本に留学したことがある大学教授)が、私に対してしばらくは訪米しないようにと、アドバイスしてくれました。彼は白人ですが、ミネソタ州ミネアポリス市で37歳の白人女性がICEの捜査官によって射殺されたことに憤慨しているようです。

米政権、ミネソタ州の国境警備隊指揮官を更迭 民主党から批判受け

(出典:2026年1月27日 Reuters)

ミネソタ州のティム・ウォルツ知事(2024年の副大統領候補)は、「もしICEとデモ隊が衝突すれば州兵を派遣する…」と発言しました。それに対して、トランプ大統領は国境警備隊のトップを更迭しましたが、「反乱罪」を適用して暴動を鎮圧するために米軍(特殊部隊)を派遣するかもしれません。

州兵と米兵(正規軍)が銃撃戦になれば1861年の南北戦争以来の内戦となり、今年11月に実施予定の中間選挙が延期されることもあり得ます。そもそも、延期こそトランプの本当の目的であり、国家事情事態を宣言することで権限を集中させることができるということです。

2026/2/5 21:00

今、起きている本当のこと

ミネアポリス射殺、全米350カ所でゼネストや大規模デモ 政権に抗議
2026年1月26日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2026年1月26日 日本経済新聞)

トランプ政権に抗議するデモが全米各地で発生しており、その原因となっているのがICE(移民・関税捜査局)の捜査官による不法移民の強制的な逮捕・拘束です。

ミネソタ州やカリフォルニア州など、民主党所属の知事や市長がいる州や都市を中心に実施されています。ICEの管轄である国土安全保障省は、犯罪歴のある不法移民のみを排除の対象としているはずですが、合法的な移民や市民権を持つ白人にも容赦がありません。

ICEが襲撃対象地域を探すために使っているPalantir製アプリ「ELITE」とは?

(出典:2026年1月16日 Gigazine)

ICEの実働部隊のほとんどが退役軍人であり、パランティアが開発したアプリ「エリート」を使ってアメリカ政府のデータベースにアクセス可能です。具体的には、不法移民が多く住んでいると思われる地域の携帯電話から通信データをモニタリングしているわけです。

人生の最後は日本で 米国から「永久帰国」当事者の決断

(出典:2026年1月29日 日本経済新聞)

しかし、見た目が黒人やヒスパニック系、アジア系というだけでかたっぱしから逮捕・拘束するので、アメリカで長年暮らした日本人も人生の最後を日本で過ごそうと帰国し始めました。要するに、日本が最も安全・安心であるということです。

2026/2/5 17:00

語学学習のためのメッセージ

英語で話していて、相手の目からやる気が消えていったり、ほんの少し話し始めるや否や、蔑んだような表情を浮かべられたりすることがあります。

このような傾向が見られた時、スタートする前から相手の心が閉じてしまっており、「この人とは意思疎通ができない」とすでに相手が見切っているケースも多く、もはやここからの挽回は難しいように思います。

これは相手が英語ネイティブのケースだけでなく、英語がネイティブではない場合でも同じことが言えます。特に、英語を努力して身につけた非英語ネイティブほど、「自分は英語を頑張って習得したのに、あなたの英語レベルではここに来る資格がない」と、シビアな対応をする人もいます。

外資系銀行などに勤めている日本人の多くがこういう経験をしていますが、実際にほとんどの日本人が相手にするのはもっとラフでフランクな英語です。まずは、相手に気を使う前にシンプルかつ分かりやすい英語を連発できるようになることです。

2026/2/5 13:00

今、起きている本当のこと

金・銀価格が続落、CMEの証拠金引き上げで売り加速
2026年2月2日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2026年2月2日 Yahooニュース)

1月29日、金(ゴールド)や銀(シルバー)、そしてプラチナ価格が一日の上げ幅としては史上最高を更新しましたが、翌日30日に史上最高の下げ幅を更新するという乱高下が起きています。

しかし、この乱高下は大手投資銀行やヘッジファンドによる自作自演であり、AIによる超高速売買マシーンでイナゴ(個人投資家)の振り落としを仕掛けただけのことです。「上昇トレンド」は継続されるので、保有者は売らずに様子を見ることが肝心です。

金相場急落で中国の個人が大やけど、1週間で2000万円超失った主婦も

(出典:2026年2月2日 Bloomberg)

特に、金は各国の中央銀行が大量に購入しており、基軸通貨の米ドルがどんどん信用を失っているので上昇するしかないと思います。一方、銀やプラチナはこれから何度も乱高下が起きるので、振り落とされることのない胆力の持ち主だけが生き残ります。

金価格急落、シンガポールでは押し目買い狙いの個人が行列-需要堅調

(出典:2026年2月2日 Bloomberg)

実際に、シンガポールやオーストラリアでは金を買おうとする人々が長い行列をつくっており、金や銀に対する信用が高いことがわかります。問題は在庫が足りなくなっていることで、いつか買えなくなる日が来ると思います。

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