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「今日のメッセージ」を初めて読む方は、こちらもお読みください。 はじめてコラムを読むあなたへ ピーター・ヨネナガからのメッセージ >>>
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2025/12/28 21:00
今、起きている本当のこと
日銀追加利上げでも進む「円安」トレンドの危うさ、長期金利の急騰は止められない!?
 (出典:2025年12月24日 ダイヤモンドオンライン)
今月19日、日本銀行は金融政策決定会合で0.25%の追加利上げを行い、政策金利水準を0.75%まで引き上げました。
利上げを受けて、日本国債(10年もの)の利回りがあっさりと2%を超え、1999年2月以来約27年ぶりの高水準になりました。金利が上がったということは、日本国債の価格が下がったということです。
だから、日銀は下落を防ぐためにさらに国債を発行して買い取る(買いオペ)をする必要があるはずですが、日本円の信用が落ちてハイパーインフレになるので何も手を打てない状態です。つまり、世界中の投資家たちに相手にされなくなったということです。
投資家ジム・ロジャーズ氏 「2026年は大暴落が起こる」と警戒 渡邉美樹
 (出典:2025年12月23日 産経新聞)
そのような状況の仲、世界三大投資家(ディープステート)の一人、ジム・ロジャーズが「2026年は、アメリカ、世界ともに、大きな問題が起こる年になるだろう。アメリカは史上最悪。日本も債務問題を抱えている。世界全体が大きな打撃を受ける…」と、お馴染みの大暴落を予言している始末です。 |
2025/12/28 17:00
語学学習のためのメッセージ
私が外国に行って、その国の人が未熟な日本語や英語で話しかけてくることを、私は嬉しく思うことがあります。
実際に、アジア各地でたどたどしい日本語で話しかけてくれる人が予想外に大勢います。英語ネイティブが日本に来て日本人の英語の未熟さにイライラするのであれば、世界中どこでも英語をきちんと話すことが当然という、自分中心で傲慢な人間性であることが証明されてしまうわけです。
そのような人間など相手にしなくてもいいだけですが、これは日本語の会話でも同じことが言えます。英語に限らず日本語でも、聞かれたことに答えても「So what?(だから何?)」と会話が途切れてしまう人間がいます。
要するに、話が膨らむような質問ができるかどうかは会話上手かどうかにもよるということです。ただし、日本の教育が暗記英語になっているうちは外国人に対して何も言えない民族性は続いていきます。 |
2025/12/28 13:00
今、起きている本当のこと
Japan PM Takaichi rules out risk of British-style 'Truss' shock
 (出典:2025年11月26日 Reuters)
日本のメディアは報道しませんが、海外メディアは「高市ショック(日本版トラス・ショック)」が起きると報道しています。実際に、高市政権が誕生して以降、円安と物価高、そして金利上昇の歯止めが効かなくなっています。
122兆円の来年度予算案が閣議決定…過去最大の社会保障関係費・防衛費、「責任ある積極財政」路線鮮明に
 (出典:2025年12月26日 読売新聞)
日本政府は、2026年度の予算案を勝手に閣議決定し、一般会計の総額が初めて120兆円を超えると報道されています。前年度からの増加額は約7兆円も上回り、本当に「責任ある積極財政」が可能なのか疑問です。
日本では大企業だけが収益を挙げており、税収も過去最大を見込んでいます。しかし、財源不足を国債発行で埋める苦しい財政運営が続いているのは明らかです。結局、国債の発行で金融市場に「じゃぶじゃぶマネー」で溢れるので、ますます円安が進むわけです。
また、債務がGDPの260%まで増えた日本(政府)はさらに国債を大量発行するので、2026年はいよいよ財政問題が起きると予想できます。欧米の金融市場では、日本国債の売りが加速しており、金利が急速に上昇しました。 |
2025/12/27 21:00
今、起きている本当のこと
赤坂サウナ火災、ドアノブを後から付け替えた形跡…ノブに連動するボルトが動かず開かない状態に
 (出典:2025年12月23日 読売新聞)
東京・赤坂の個室サウナ店で客の夫婦が死亡した事件について、サウナ室のドアノブに後から付け替えられた形跡があったと報道されています。
駐屯地で血が付いた服見つかる、自衛官の男が隠したか 赤坂刺傷事件
 (出典:2025年12月12日 朝日新聞)
先月、赤坂のライブハウス兼飲食店前で40代女性が刺された事件が起こっており、殺人未遂容疑で逮捕された大津容疑者は陸上自衛隊朝霞駐屯地に勤務していました。朝霞駐屯地には、「八咫烏」をシンボルマークにした諜報機関「中央情報隊」があります。
会員制の高級サウナなのにドアノブが外れていたり、非常ベルが鳴らなかったりと不可解なことばかりですが、火災事故ではなく、何者かが利用者の個人情報を把握した上での殺人事件であるように思います。
個室サウナ火災、福岡市が全施設を緊急安全点検へ…「サウナ大好き」の高島市長「安全対策は極めて重要」
 (出典:2025年12月22日 読売新聞)
結局、事故から2週間経っても死因はまだ特定されておらず、現在も調査中ということですが殺人事件ではなく、火災事故にしたいという思惑が感じられます。2024年1月1日に能登半島地震が発生し、翌日2日に羽田空港で日航機と海保機が衝突したような事件が起きるかもしれません。 |
2025/12/27 17:00
語学学習のためのメッセージ
英語は、言語としては日本語よりはるかにシンプルな言語であることは明らかです。つまり、日本語が話せるのであれば、コツをつかめば英語は話せるようになるということです。
ただし、日本人の多くは英語を読み書きできますが、話せないという傾向があります。まず慣れることが重要ですが、どれだけ英語で話す時間を増やすかだけの問題です。海外に住んでいても、日本人同士で話をする時間が多い方は、英語が上達しないということです。
また、英語が話せないだけでなく、実は中身がないために日本語でも話せない、という特徴があります。基本的に、日本語は曖昧な言語なので、中身がない話でも何とかなりますが、英語は日本語より精度が高く、中身がないとそれがはっきりと浮き彫りになるわけです。
要するに、「中身で勝負、話すのは慣れろ」というのがポイントであり、「ネイティブのような発音」は、オプションとして持ってるだけで十分です。 |
2025/12/27 13:00
今、起きている本当のこと
米中露印日で「コア5」新設…憶測広まる きっかけは米国家安保戦略「非公開完全版」誤報
 (出典:2025年12月13日 産経新聞)
アメリカの「国家安全保障戦略(NSS)」には非公開バージョンが存在しており、日本にとって重要なことが書かれているようです。
具体的には、トランプ政権がG7に代わる枠組みとして、アメリカや中国、ロシア、インド、そして日本で構成される「C5」を新設することが書かれているということです。それについて、ホワイトハウスは「非公開版は存在しない…」と語っています。
日中関係改善は「下手をすると10年かかる」 トランプを全面信頼できない高市官邸の苦悩
 (出典:2025年12月17日 Yahooニュース)
実は、少し前までC4案でしたが、いつの間にか中国が入ってしまったとされています。こうなると「中国包囲網」の大前提が崩れてしまい、ロシアを別にしてインドと日本の立場が弱くなってしまうのは明らかです。
今後、世界はアメリカと中国によって仕切られることになりかねず、日本は対等なパートナーの座から落ちる可能性が出てきました。高市外交は次々と失敗し続けており、2026年は本当に危機的な状態に立たされると思われます。 |
2025/12/21 13:00
今、起きている本当のこと
日銀が0・75%への利上げ決定、30年ぶり高水準…「2%物価安定目標」実現が近づくと判断
 (出典:2025年12月19日 読売新聞)
日本銀行は、金融政策決定会合で短期金利の誘導目標を0.5%から0.75%に上げることを決定しました。その理由としては、大企業で高水準の賃上げが実現し、「2%の物価安定目標」が近づくと判断したからです。
長期金利2.02%に上昇、26年ぶり高水準 利上げで為替は円安に (出典:2025年12月19日 朝日新聞)
さて、30年も低金利だった日本は高金利の時代に戻ろうとしており、世界に対して大きなインパクトを与えているようです。今回の「利上げ」への注目度は高く、植田総裁の発言によって株価や金(ゴールド)や銀(シルバー)価格が乱高下しています。
住宅ローン、利上げの影響を試算 平均例で計月1万4000円増 (出典:2025年12月19日 日本経済新聞)
長年、半強制的に日本国債を買わされてきた信用金庫や組合、地方銀行は財政的に危機的状態にあり、金利負担によって住宅ローンや事業者ローンの業務を停止する可能性があります。つまり、2025年は避難する最後の年であったということです。 |
2025/12/20 21:00
今、起きている本当のこと
金(ゴールド)を上回る「悪魔の金属」の値上がりが止まらない
 (出典:2025年12月7日 Yahooニュース)
2025年の銀(シルバー)価格は、今年だけで2倍にまで上昇し、「デビルズ・メタル(悪魔の金属)」などと呼ばれています。
銀価格が初めて60ドルを突破、金を上回るパフォーマンスの理由 (出典:2025年12月10日 フォーブスジャパン)
昔から銀は「賢い者の通貨」と呼ばれており、むしろ悪魔的なのは偽の法定通貨(米ドルやユーロ、日本円)などを大量に発行してきた各国政府と中央銀行のほうです。これまで、JPモルガンなど巨大投資銀行は銀先物市場に空売りを仕掛け、価格を抑えてきました。
ところが、金融緩和(国債発行)政策で紙幣の価値が減り、耐えられなくなって逆に銀を買う側に回ったわけです。つまり、金(ゴールド)や銀価格が急激に上昇したのは、政府や中央銀行、大企業などの信用が落ちているからです。
日銀、追加利上げへ決定会合 0.75%に、30年ぶり高水準 (出典:2025年12月18日 時事通信)
だから、世界中で戦争を引き起こして「ご破算」にさせるシナリオが出てくることになり、日銀は世界大戦勃発を予想して「利上げ」しました。この戦争に日本が勝てるかどうかはわかりませんが、下手をすると欧米諸国よりも酷い状態にさせるかもしれません。 |
2025/12/20 17:00
語学学習のためのメッセージ
今、「英語を習得する」という目的とは別の目的を達成するために、英語を使うということも一つの手であると思います。
つまり、英語を使うことを目的にせずに、「英語を使って何かをする」ということです。英語を手段として使うということですが、そのほうが本当に話す力が身につくことは明らかです。英語をただ漠然と話したいと思っていても、話したい内容がなければ日本語でも話すことはできません。
英語で話そうとすると、日本語よりもさらにハードルが高くなるわけですが、まずは興味のあることや日本語である程度語れることについてそれを英語に置き換えて話すと上達が早いように思います。 |
2025/12/20 13:00
今、起きている本当のこと
鈴木知事リコールデモ 本人否定の「中国系知事」批判 主張の背景に「排外主義」
 (出典:2025年11月28日 北海道新聞)
最近、日本では若い人を中心に「財務省解体デモ」から「移民反対デモ」、そして北海道でも「北海道知事リコールデモ」などが起きています。
【歴史】哲学者プラトンが民主主義を嫌悪していた理由【書籍オンライン編集部セレクション】 (出典:2024年2月6日 ダイヤモンドオンライン)
まるで自己満足のために参加しているように見えますが、ところが主婦や会社員なども賛同していることに強い違和感を感じます。古代ギリシアの哲学者・プラトンが、直接民主制を批判した著書「国家」の中に「先生は生徒を恐れて機嫌を取り、生徒は宣誓を軽蔑している…。との記述があります。
今、日本でも年長者が若者と対等な立場にされており、むしろ年長者は若者のペースに合わせてつまらない人間と思われないために、若者を真似ているのが現状です。つまり、2500年前と何も変わっておらず、大人が未熟な若者に媚びを売り、大人も若者も堕落しているということです。
“Z世代”が“チル”に夢中になる理由…「SNSが当然」の新・村社会が若者に与えた影響とは (出典:2020年11月20日 文春オンライン)
なぜこのような堕落(劣化)した人間ばかりになってしまったのかと言えば、SNSなど匿名でネット上でしか人間関係をつくれない者に大人が媚びたからです。要するに、「民主主義」を主張し続けて円熟した者が尊敬されなくなり、未熟な者が価値ものあるとされて社会全体が溶解したということです。
だからこそ、私たちAtlasは「情報リテラシースクール」を札幌市西区に開設したのですが、誰も来ないので日本そのものを見捨てようと思います。すでに普通の日本人とは会話が成り立たず、我慢の限界が見えてきました。 |
2025/12/17 21:00
今、起きている本当のこと
「欧州は消滅危機」 米政権の批判、独仏の極右政党で分かれた反応
 (出典:2025年12月15日 毎日新聞)
トランプ政権は、西洋文明の発祥地であるヨーロッパをリベラルから保守に戻すため、フランスのルペン(国民戦線)やドイツのAfDのような「ヨーロッパ・ファースト」の政党を支援すると主張しています。
つまり、これがトランプ政権によるアメリカに与えられた役割であり、使命であるということです。しかし、ヨーロッパを侵略(領土拡大)するという意味ではなく、第二次大戦後に始めた「マーシャル・プラン(欧州復興計画)」のような政策のことです。
トランプ氏、CIA秘密作戦を許可 ベネズエラ政権の転覆視野か
 (出典:2025年10月16日 毎日新聞)
実際に、アメリカはヨーロッパを復興させましたが、今回はCIAが得意とする「政権転覆作戦」をイギリスのスターマー政権やフランスのマクロン政権、ドイツのメルツ政権などに仕掛け、政権交代し後に自立させることを目指しているわけです。
日本の参政党、欧米の右派と連携模索 国際的な認知度向上狙う
 (出典:2025年10月1日 Reuters)
一方、保守ではなくリベラルな高市政権も転覆させる必要があると思いますが、しばらくは表向きだけの「ジャパン・ファースト政権」を維持させるつもりです。その後、次の衆議院選挙で参政党を与党にさせるのが本当の目的であるように思います。 |
2025/12/17 17:00
語学学習のためのメッセージ
私は英語を話す際に、相手がどこの国から来ていても「私の英語をわからないほうが悪い」と思って話しています。
日本人は「自分の英語力」に固執しすぎている面があり、英語力をアップさせる前に「伝えたいという気持」をアップさせる必要があります。日本語で話している時もそうですが、向こうから「え?っ」と聞かれた時、気にしすぎではないでしょうか?
「声が聞こえなかったんだ。もう一回言いいます。」程度の反応をしておけばいいわけです。「英語を話せる人=高度な人」、という思考を一刻も早く捨てることです。そして、「英語を話せない人を下に見る」こともやめるべきです。
出川イングリッシュのように、「俺の英語がわからないのは、あなたの想像力の問題だ!」でいいということです。皆さん、「伝えたいという気持ち」を上げてどんどん下手な英語で話してみましょう。 |
2025/12/17 13:00
今、起きている本当のこと
中国・ロシア両軍の爆撃機が東京方面へ向かう「異例のルート」を共同飛行…核も搭載可能、連携して威嚇か
 (出典:2025年12月13日 Yahooニュース)
今月9日、中国・ロシア両軍の爆撃機が沖縄本島を抜けて太平洋まで飛行した際、太平洋に出た後に東京方面へ向かう異例のルートをとっていた、と報道されました。
また、中国軍機は核ミサイルが搭載可能な戦略爆撃機で、中国がロシアと連携して威嚇してきた可能性があるとのことです。一方、在日米軍は「第一列島線防衛」が日米同盟の目的という認識であり、日本がどうなろうと深く考えていないようです。
高市首相とトランプ大統領は「対等」なのか…日本の政治家が見て見ぬふりする日米同盟の"本当の関係性"
 (出典:2025年12月14日 Yahooニュース)
最近は、日本や日本人に対する敬意を感じられなくなり、日本政府やワシントンの親ジャパン・ハンドラーズ(コルビー国防次官やグラス駐日大使などのバン副大統領派)による「日米友好」という言葉が嘘であることが明らかになってきました。
トランプ米政権、ヨーロッパは「文明消滅」の危機と警告 新たな戦略文書で
 (出典:2025年12月6日 BBC)
このことは、発表されたばかりの国家安保戦略(NSS)にも書かれており、アメリカは日本や韓国よりもヨーロッパを重視しています。トランプ政権は、ヨーロッパ全体がリベラル政治と言論統制によって伝統的文化が消滅しつつある、と主張しています。 |
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