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2020年のブランド統合、リニューアルオープンに伴う、一時閉校のお知らせ

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「ブランド統合とリニューアルオープンに伴う、LS一時閉校のお知らせ」

Atlasマンツーマン英会話リニューアルオープンまで、暫し待て!

2019年に大阪、名古屋、そして横浜の教室を一時閉鎖した本当の理由
 2020年4月21日掲載>>
 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

「2020年のブランド統合と2021年のリニューアルオープンに伴う、横浜・名古屋・大阪梅田LSの一時閉校のお知らせ」

2019年1月1日

 

アトラス株式会社は、2019年4月23日(火)をもちまして、横浜ランゲージスペースを一時的に閉校させて頂くことになりました。開校以来15年間もの間、賜りましたご愛顧に対しまして、深く感謝いたします。

 

さらに、2019年5月24日(金)をもちまして名古屋ランゲージスペース、2019年6月12日(水)をもちまして大阪梅田ランゲージスペースを一時的に閉校させて頂くことになりました。尚、3校のリニューアルオープンにつきましては、2年後にあたる2021年を予定しております。

 

札幌大通LSは、当スクールが入っております豊川南1条ビル管理会社より、2021年春の当ビル解体工事の報告を受けました。その後、弊社とビルオーナー様にて契約内容等の検討をしました結果、2019年9月末をもちまして札幌駅前LSへの統合とさせて頂く運びとなりました。

大通LSの生徒様には大変ご不便をおかけいたしますが、10月以降のレッスンご受講及び、ご連絡につきましては、札幌駅前LSをご利用頂きますようお願いいたします。

 

リニューアルオープンまでの期間につきましては、お近くのカフェやオフィス、そして弊社が独自で運営しているオンラインスクールをご利用頂きますようお願いいたします。

 

リニューアル後の各ランゲージスペースは、さらに開校時間を長くし、自習スペースも完備するなど、利便性の高いスクールにすることを目的としています。この統合によって、より充実したサービスの体制を構築していきます。

 

本件ならびに一連のブランド統合におきまして、皆さまにはご心配とご不便をおかけしますことをお詫び申し上げます。各ランゲージスペース及び札幌のランゲージスペース2校におきましても、これまで以上に皆さまの語学力向上のサポートと、より一層のサービスの向上に努めてまいります。

 

今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

■横浜ランゲージスペース
最終開校日:2019年4月23日
リニューアル開校予定日:2021年頃
サービス継続事業先:Atlasマンツーマン英会話 札幌本社事業部

 

■名古屋ランゲージスペース
最終開校日:2019年5月24日
リニューアル開校予定日:2021年頃
サービス継続事業先:Atlasマンツーマン英会話 札幌本社事業部

 

■大阪梅田ランゲージスペース
最終開校日:2019年6月12日
リニューアル開校予定日:2021年頃

サービス継続事業先:Atlasマンツーマン英会話 札幌本社事業部

 

■札幌大通ランゲージスペース

最終開校日:2019年9月21日

サービス継続事業先:Atlasマンツーマン英会話 札幌本社事業部

 

アトラス株式会社代表取締役のピーター・ヨネナガです。この度、Atlasマンツーマン英会話は日本法人を創業してから数えて20周年を迎えることとなりました。

 

日本では設立登記から10年存続する株式会社は全体の5%、さらに20年では1%に過ぎないという統計がございます。様々な荒波の中、何とかこれまで大過なくスクール運営が前進することが出来ましたのも、全てお客様からの日頃の御支援・御指導の賜物であることは言を俟たないところであります。この場を借りまして重ねて心より御礼申し上げます。本当に有難うございます。

 

2000年、日本で始めて会員制語学スクールは産声をあげました。当時は小さなアパートの一室が私たちの英会話スクールでした。「全ての日本人に英会話を!」をテーマに当時、日本の英会話スクールの現実をまざまざと見て、「何とかしなければ」と胸を突き上げるものをこらえられなくなった私が中心として旗揚げしました。

 

御蔭様を持ちまして活動範囲は日本全体に対して及んで来ております。そしてその事業対象も10ヵ国語のマンツーマンレッスンのみならず、外国語を通じた別ブランドの「情報リテラシー教育スクール」のご提示をさせて頂くようになりました。日本を代表する様々な企業様にも様々なお仕事させて頂くに至っております。

 

すでに会員総数3万名を超す規模での展開を粛々と執り進めているところであります。そうした中で、いよいよ2020年は20周年の記念すべき時を迎えるわけでありますが、これまで以上の語学学習の必要性を感じ、私どもAtlasから大切な皆様に対する心からの御礼を込めて、2021年にブランド統合に伴う「リニューアルオープン」をさせて頂く運びとなりました。

 

ご多忙中のこととは重々承知しておりますが、皆様、万障お繰り合わせの上、ご来臨賜れますよう、この場をお借り致しまして衷心よりお願い申し上げます。どうぞ引き続き私たちAtlasを何卒よろしくお願い申し上げます。

 

アトラス株式会社 代表取締役 ピーター・ヨネナガ

 

各LSの一時閉鎖の要因としまして、以下のような予測も踏まえております。

参考コラム:「縮小する日本経済」 実は、英会話スクールに通っている場合ではない

「物価とインフレ」スーパーに並ぶ商品がどんどん小さくなっている 2018/1/23

モノやサービスが売買されなくなる2019年、そして2020年 2019/1/29

急激に「インフレ」が進行しており、中小企業が危なくなりつつある① 2019/1/30

急激に「インフレ」が進行しており、中小企業が危なくなりつつある② 2019/1/30

2020年以降の資本主義経済では、完全雇用はもはや不可能① 「英会話スクールの場合」 2019/3/6

2020年以降の資本主義経済では、完全雇用はもはや不可能② 「法律事務所(弁護士)の場合」 2019/3/6

2019年、日本は「デフレ」から「インフレ」に、そして2020年は「ハイパーインフレ」に 2019/4/5

新紙幣の発表から推測できることは、「預金(引き出し)封鎖」と「資産課税」① 2019/4/11

新紙幣の発表から推測できることは、「預金(引き出し)封鎖」と「資産課税」② 2019/4/11

一時的に本州の教室を閉鎖することへの思い① 2019/4/24

一時的に本州の教室を閉鎖することへの思い② 2019/4/25

一時的に本州の教室を閉鎖することへの思い③ 2019/4/26

日本の非常事態宣言は金融危機時か、それとも311レベルの大地震発生時か 2019/5/16

通貨(お金)や不動産、株式、債券などの日銀システムの外側に逃げる方法 2019/6/4

ハイパーインフレ時に向けて、食料(米と缶詰)と安全な場所の確保をしておくこと 2019/6/5

日本は「ハイパー・デフレ(物価安ではなく、需要低下)」に向かう可能性 2019/8/29

「ハイパー・インフレ」の本当の定義 2019/9/21

2019年に大阪、名古屋、そして横浜の教室を一時閉鎖した本当の理由 2020/4/21

2021年は2019年の状態にはもう戻れない 2021/1/21

2021年は2019年の状態にはもう戻れない② 「社会構造の大きな転換が起きている」 2021/1/23

既存のビジネスモデルは2019年で終了① 「華僑・華人から学ぶ生命力」 2021/1/26

既存のビジネスモデルは2019年で終了② 「頭を切り替える必要がある」 2021/2/10

コロナ後の4月以降は、さらに不景気を実感することになる 2021/2/12

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【お盆休み】 会員、講師、コラム読者など関係者へのご挨拶 2021/8/12

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